青森県ふるさと電力証書

青森県ふるさと電力証書(ソーラー)とは

『青森県ふるさと電力証書』とは、青森県内の太陽光発電システムから生まれたグリーン電力を証書としたものです。

グリーン電力とは、太陽光・風力・水力・バイオマス等の自然エネルギーを利用した発電によって作られた電力のことです。グリーン電力は「電力自体の価値」の他に、発電の際CO2をほとんど排出しないため、地球温暖化防止に貢献し、有限な化石燃料(石油、石炭)を使用しないといった「もうひとつの価値」つまり「環境付加価値」を併せ持っています。

グリーン電力の持つ「環境付加価値」は、市場価値があり証書として売買することができ、この証書を購入された方は、自分で発電設備を持っていなくても、自然エネルギーの普及に貢献し、グリーン電力を使用したとみなされます。

このような環境付加価値の取引に使用されるのが「グリーン電力証書」と呼ばれています。

CROSSでは、県内のご家庭の太陽光発電システムから発電された電力の、環境付加価値の自家消費分を認証し「青森県ふるさと電力証書」という形に変え、発行・販売しております。??

???※1 通常、ご家庭が太陽光で発電し、余った電力(余剰電力)を電力事業者(東北電力)に売電します。青森県ふるさと電力証書は、これとは別に、使った分の電力(自家消費電力)の「環境価値」を私どもにお譲りいただく仕組みです。お譲りいただいた環境価値を、「青森県ふるさと電力証書」として発行し、企業等にご購入いただくことで得た収益を、お譲りいただいたご家庭に配分いたします。
 ただし、企業等への販売実績に応じて、配分する金額は変わります。自家消費電力分すべてを対象にお支払できるわけではありません。 
 尚、電力量(kWh)あたりのお支払単価は、平成24年3月31日現在、8円/kWhとなっております。この単価は、同協議会の審議により、予告なしに変更されることがあります。????

?※2 この金額は、「青森県グリーン電力太陽光発電システム01ファーム」が認証を受けた認証可能電力量(計量期間:平成22年4月?10月の7ヶ月間。37世帯。世帯平均設備容量約4.2kW)を基にした1世帯平均のものです。実際の金額は、設備容量、発電量、自家消費量、計量期間、企業への販売実績などによって、異なります。

??※3 国内唯一のグリーンエネルギーの第三者認証機関です。「青森県ふるさと電力証書」はグリーンエネルギー認証センターの認証を得て発行されます。そのため、設備認定や電力量認証などの手続きには時間がかかる場合があります。????

グリーンエネルギー認証センター:http://eneken.ieej.or.jp/greenpower/jp/

※4 青森県ふるさと電力証書を購入した企業・団体・個人(購入者)は、購入量分のグリーン電力(太陽光発電)を使用したとみなされます。購入者は、自社の事業所の使用電力や製品製造・イベント等にかかった電力に証書を活用することで、環境貢献したとみなされます。???

?※5 自家消費分の電力量を計算するために、発電量を計測するメータが必要になります。太陽光発電の設置時に合わせて工事されることをおすすめします。太陽光発電を設置する前に、ご相談下さい。?????

?証書を購入した企業・自治体はロゴマークをパンフレットやホームページ、名刺などに記載でき、環境貢献を対外的にアピールすることができます。