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安藤昌益資料館とは―
 江戸時代中期、青森県八戸市で安藤昌益は思想をひらきました。その著作や関連資料を集めた安藤昌益資料館は、中心街・八日町で200年以上にわたって続く酒蔵「八鶴(はちつる)」の米蔵を一部改装し、平成21年10月にオープンしました。資料集めから館内レイアウトまで市民の手で行われた手作りの資料館となっています。
 
 入口脇に置かれた安藤昌益の座像が出迎えてくれる木造2階建ての建物は、昭和40年代に造られ、木の温もりに包まれたレトロな雰囲気が魅力です。ご希望があれば、スタッフが館内と資料のご案内をいたします。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
―青森県八戸市の思想家、安藤昌益―
 
―昌益村とは―
 平成23年5月15日、青森県八戸市豊崎町に開村した「昌益村」――。
 地域の自然環境の中で、昌益思想に魅せられ、安藤昌益の「直耕」精神を体現する山内輝雄村長。古来より栽培されてきた作物や自生している山菜等、自然との調和を図り、健康でよりよい地域・社会づくりに貢献することを目指し、「昌益と農業」について発信していきます。
「楽しく、無理なく」をモットーに、一緒に昌益村をつくっていきませんか?
―イベント報告―
詳しくはこちら
PFDファイル(2.97 MB)
【第一部】 安藤昌益の世界
〜安藤昌益と自然真営道〜 (講師:森 清氏)
【第二部】 資料館スタッフによる
藍染と「青空ガーデン教室in昌益村」の案内
 ※2周年記念フェアは終了いたしました。
安藤昌益資料館二周年記念「ギャラリートーク」「昌益ウォーク」の詳細は
※こちらの昌益ウォークは終了しました
 
 
   
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開館時間:10:00〜16:00 休館日:毎週火曜日 ※お盆・年末年始休館

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